Saturday, April 5th, 2008
アーキテクトが図面を引くのも、最近はパソコン上ですべて行われる。こうしたソフトの簡易版が一般ユーザー用にもある。私は家を建てるとき、実際にこれを使ってみたが、おもちゃの家を組み立てているようで楽しく、建築会社にプランを出すのにも役立った。あの時はアーキテクトになった気分だった。
アーキテクトの上司と、クライアントまでプレゼンに出かけた。基本的な説明はSEの自分がやることになっていたが、補足説明を上司が時折挟んでくれるおかげで、わかりやすい説明になり、先方の担当者も多いに納得してくれた。さすがはアーキテクト。尊敬できるだけの能力があるよなあ。
アーキテクトの生活は、すべて計画に基づいて動いている。大きなプロジェクトが動き出してしまうと、それが完了するまで、家にも帰れない生活が続く。そういう人を身内に持ってしまうと、帰りを待つ側はかなり心配だ。エリートであるアーキテクトも、最前線にいる以上は大変だということだな。