郵便番号制度
郵便番号ってどんな仕組みになってるんだろう、とふと考えた。
ちょいと調べたら、郵便番号制度が日本で導入されたのは1968年で、さらに1998年に7ケタ化したらしい。
7ケタになってからもう10年近く経つのか〜
7ケタあるおかげで、ほとんどの地域では町ごとに郵便番号が振られてより便利になった。
郵便番号検索でみてみると、
530-0001 大阪府大阪市北区梅田 みたいな感じになってる。
郵便番号だけで、どの地域が細かく分かる。まぁ番号覚えてればの話だけど(笑)
でも、びっくりなのはでっかいビルなんかだと、フロアごとに番号が振られてること。
たとえば〜、
100-6001 霞が関ビル(1階) とか、
163-1448 東京オペラシティ(48階)、
汐留メディアタワー(27階)
なんかそう。
7ケタって少ないようで意外と多いんだな。こんなんならうちも番号ほしいw
あと、町だけじゃなくてビルに番号が振られてる場合もある。
100-6308 丸の内ビルディング(8階)もそうだし、
163-1337 新宿アイランドタワー(37階)、
107-6244 ミッドタウン・タワー(44階)
あたりはそんな例だね。
郵便の取扱量がおおいビルは専用の番号振ったほうが便利なんだろうね。
まぁ7桁あれば1000万件までいけるし、こんくらいよゆーか。
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